脳卒中やケガの手術後 機能回復・社会復帰を目指したい
脳卒中やケガの手術後 機能回復・社会復帰を目指したい
突然の発症、不安な手術、思うように動かない身体──
これまでとは違う日常に、戸惑いや不安を感じておられることと思います。
まずはここまで頑張ってこられたこと、本当にお疲れさまでした。
脳卒中のあと、体や言葉が思うようにいかなくなることは、決して「あなたのせい」ではありません。
そして、回復する力は、今もあなたの中にしっかりと残っています。
お体の状態をより良くしたい! 以前のような生活に戻りたい!
あなたの本気の願いに寄り添い、サポートさせていただきます。
脳卒中を経験された方の多くが、**身体機能や日常生活に支障をきたす「後遺症」**と向き合っています。当施設では、これらの後遺症に対し、医学的根拠に基づいたリハビリ運動やサポートを通じて、機能改善・自立支援を行っています。
脳卒中によって、左右どちらかの手足がうまく動かなくなる状態です。歩行が不安定になったり、手先の細かい動作が困難になります。
改善アプローチ:
下肢筋力トレーニングや歩行訓練による移動能力の回復
上肢の可動域訓練・巧緻動作訓練による手の機能改善
バランス訓練で転倒リスクの軽減を図ります
麻痺している筋肉に過度な緊張が起こり、関節の動きが制限されます。
改善アプローチ:
ストレッチや可動域訓練により柔軟性を回復
姿勢や動作の改善で筋緊張を緩和
神経-筋コントロールトレーニングを用いた機能再教育
立つ・歩く・方向転換するなどの動作が不安定になります。
改善アプローチ:
安全な環境下でのバランストレーニング
体幹強化・姿勢制御訓練で安定性を高める
実際の生活動作に即した訓練で応用力を養成
物忘れや集中力の低下、段取りが苦手になるなどの症状が見られます。
改善アプローチ:
二重課題トレーニング(歩行+会話など)による脳の活性化
作業療法士と連携した生活動作の再学習
記憶・注意機能を刺激するプログラムの実施
当施設では、医療的な視点からの安全管理とともに、「できること」を一つずつ増やしていくリハビリ支援を行っています。継続的な運動によって身体機能を維持・改善し、再発予防や生活の質向上を目指します。
まずは現在のお身体の状態を評価し、個別のプログラムを作成しますので、安心してご相談ください。