肩こりのストレッチとトレーニングについて
皆さん、こんにちは。今回は肩こりの予防についてお話していきますね。
肩こりの原因と姿勢改善
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長時間のデスクワークやスマホ使用で、猫背や「スマホ首(ストレートネック)」になると、首〜肩周りの筋肉が硬直し、血流が悪化します。
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正しい姿勢は「耳たぶ→肩→お尻が一直線」の状態。姿勢が崩れると肩甲骨や頸部の筋力が弱り、肩こりが慢性化します。
血流改善ストレッチ(職場・自宅でOK)
首まわりストレッチ
首を前後左右に倒し、各方向15〜30秒ホールド。
肩甲骨の回旋(内転・下制)
肩を上下・前後に動かし、肩甲骨周囲の筋肉を動かす。
胸・肩・背中のストレッチ
胸筋・僧帽筋・肩甲挙筋・三角筋などのストレッチを20〜30秒ずつ。
背骨&腰側のストレッチ
キャット&カウで背骨全体をゆるめ、腰~首の可動域をアップ。
筋力トレーニング(予防と姿勢維持)
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頸部深層屈筋(首の支え筋)
ストレートネック対策に、あごを引く「チンタック」などで鍛える。 -
肩甲骨周囲筋(菱形筋・僧帽筋下部)
肩甲骨寄せトレーニングで猫背改善 。 -
ブリッジ運動
骨盤・背中のアライメントを整えることで肩への負担を軽減 。 -
ダンベル筋トレ
・ショルダープレス → 三角筋・僧帽筋強化
・サイドレイズ → 三角筋側面強化
・シュラッグ → 僧帽筋上部強化。
セルフケア・補助方法
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トリガーポイント療法:しこりを見つけ、定期的に優しく圧をかける。(専門家へ相談も)
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姿勢調整:モニター位置、椅子座高、足裏の設置など日常で工夫を。
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定期的な休憩:1時間に1度、立って軽くストレッチや歩く。
まとめ
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日常ストレッチ(首~肩~背中)を20~30秒ずつ継続
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筋トレで正しい姿勢を支える筋力UP
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専門家による評価+運動指導を活用するメディカルフィットネス
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トリガーポイントケアや定期休憩・姿勢調整も忘れずに
慢性的な肩こりには、継続的なセルフケアが効果的です。まずは日常に取り入れやすいストレッチと、週1〜2回の筋トレからスタートしてみましょう。さらに専門施設で専門指導を受ければ、より効果的に根本改善が期待できます。お気軽にご相談ください。